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大切な歯を守るために歯科に通おう【後悔した人のアドバイス】

治療

歯科に通うきっかけで多いのは痛みが出た、歯茎が腫れたなどのトラブルが起きてから通うというものです。しかし、トラブルが出た時には手遅れということもあるので、早めに通っておけば良かったと後悔している方の体験談を知って歯科通いを検討しましょう。

レビュー一覧

虫歯に気づかずかなり進行していたため抜歯に・・

虫歯の始まりはおそらく数年前でした。初めは時折なんとなく違和感を覚えたり軽度の痛みがあったりするような気がしましたが、気付くと治っているので気にしないようにしました。1ヶ月全く痛くない時もあったので虫歯とは思いませんでした。半年ほど前、連日のように歯が痛む日が続きました。忙しくすぐに歯科へ行けなかったのでひとまず市販の鎮痛剤を内服しました。すると気が付いたら全く痛みがなくなっていたので、やはり虫歯ではなかったのかとまた少し放置してしまいました。今思えば、この激しい痛みが全くなくなったのがある種の危険信号だったのです。痛みがないうちに定期検診をと軽い気持ちで行ったのが町田の歯科医院でした。痛みがなくなった原因は歯の神経が死んでしまったせいとの事。抜歯せざるを得ない状況でした。定期検診を受けておくか、軽度でも痛みがあった時点で受診しておけば歯を残して治療できたのだと思うと後悔しかありません。
【30代|男性】

歯茎が腫れていたけど一時的なものだと思っていたら歯周病だった

ある日突然歯茎が腫れているのに気が付きました。しかし、これまでも歯茎が腫れた経験はない訳ではなかったのでどうせ一過性のものだろうと放置してしまいました。その時の腫れは治るどころか徐々に痛みを伴い重症化している気がしたので念のためと思い町田にある歯科へ行きました。そこで歯周病との診断を受けたのです。一説によると40代の7割が歯周病とのデータもあるようで、初期にはあまり症状がないのが怖いところだと聞きました。腫れや痛みを感じた頃には症状が進行している事が多いのだそうです。歯周病が原因で歯が抜けてしまってはインプラント治療も受けられないそうなので、これからは歯科を定期受診して根気強く歯周病と戦っていこうと決めました。
【40代|女性】